WCAG2
国際的な基準
Webサイトだけじゃなく、モバイルアプリ、PDFなどさまざまなものに適用される。
今は、2023年にリリースされた2.2が最新。
JIS X 8341-3:2016
WCAG2から派生した日本の規格。
国内向けのサイトであればこれを参考にして対応していけば良い。
達成レベルA
1.画像に代替テキストを設定する。
スクリーンリーダーを使ってるユーザーに向けた配慮。
2. 見出し構造
h1〜h6
3.フォームにlabel要素をつける
inputにfor属性と紐付ける。
4.tabキーでの移動
順番に移動できるか。
エンターキー、スペースキーも。
5.色や形
必須は必ず文字で「必須」とも書く。
6.リンクテキストを明示化する。
「詳しくはこちら」じゃなく「新着一覧へ」など。
またデザイン的にはばが取れない時は、aria-labelを活用する。
7.色のコントラスト比率を保つ
ブランドイメージとの兼ね合いもある。
背景と、文字の色が近いと見えづらい。
8.動画コンテンツ
文字起こしも入れること。
9.カルーセル、スライダー
自動再生停止ボタンを設置すること。
aria-currentで現在位置なども明示すること。
10.タグ付きPDF
アクセシブルなPDF、構造情報が埋め込まれている。PDFに。
チェックツール
Monsido
いろんな企業が導入している。
ページごとに分析してくれる。どれだけ対応しているかなど。


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